男の人生、酒と女と旅のためにある。

(2006/10/14)コンテンツ増加に伴い、2003年10月以前の写真を削除

    ●無事に帰るための6箇条 〜事故は突然やってくる〜●
  1. 公道を走る以上、馬鹿4輪との対立より共存を考えましょう。(触らぬ馬鹿に祟りなし)
  2. 車間距離は十分に取る。(万が一の時の最後の砦)
  3. 追い越し禁止・転回禁止は絶対守る。(いそがば回れ)
  4. 前をしっかり見る・予測運転で常に相手車の動向を意識した運転。(よそ見しない・一に予測、二に予測)
  5. 交差点は事故のデパートとわきまえよ。(巻き込まれ・右直に注意)
  6. 曲がる時は後方確認・合図をしっかり。(後悔先に立たず)

Touring History of 2003

TL-R納車ツーリング

草津ツーリング

スズキワールド多摩さん主催・箱根ツーリング
(写真1〜4までは隼乗りの方から頂いた物です。)

2003最後の地獄の東北耐寒キャノソボールwithTL1000R(12/2〜12/4)
東京発→4号→東北道(西那須野塩原IC-北上JCT)→秋田道(北上JCT-秋田南IC)→秋田市内
走行距離:往復1240km 所要時間:往路約18時間(仮眠込み)・復路約12時間
目的:現実逃避その他もろもろ。
レポ:午前中は健康診断で血を抜かれバリウムを飲まされ帰宅後、18時頃出発。高速代を節約する為、4号を走り那須塩原で東北道に上がる。トラックがかっとぶ冬の東北道をただ黙々と北へ走り続ける・・。見えるのは透過照明で照らされたメーターとヘッドライトの明かりのみ。何かを考えながら走るのには好都合である。那須PAの喫煙コーナーでしばしの仮眠。寒さの為、PAに入っては出るを繰り返す。山形道との分岐あたりで朝日を拝みながら、地吹雪地帯の仙台を通過。気温表示が2度を指す中、北上JCTを左にずれ秋田道へ。奥羽山脈のトンネルをくぐりながら秋田市に到着したのはお昼頃。帰りの秋田道は雪景色をしておりマジで命の危険を感じた。リッターツインの走破力とインジェクションから得られる信頼性は未知のものだった。秋田はいい所だったよ・・

Touring History of 2004

ビーナスラインツーリング(7/18〜7/19)
東京→411号→須玉→清里→諏訪(1泊)→ビーナスライン→軽井沢→上信越道(松井田妙義IC)→関越道(練馬IC)
走行距離:往復640km
レポ:いつもの奥多摩方面の道をさらに進み、大菩薩ライン経由で山梨へ抜ける。須玉から清里へ向かい、電波望遠鏡の前の草むらで休憩。補修跡が滑る麦草峠を超え、ニッコウキスゲを求め霧ケ峰を目指す。この辺は低・中速コーナーが入り混じる峠越えでTLは水を得た魚のように走る。白樺湖を過ぎ、霧ケ峰に入ると・・大渋滞で進まない。埒があかないので途中離脱し、諏訪湖沿いの旅館「あるが」を目指す。日が暮れた頃、「あるが」に到着。温泉で疲れを癒し、夕食を取る。翌日、早朝に起きビーナスラインを走る。ハーレー?の軍団が50台位止まっている横を、TLのVツインサウンドを響かせながら、一気に美ヶ原めざし加速していく。まるで絵に書いたような絶景が広がり、道路も綺麗な事からスロットルをいつもより開け気味で走る。ニッコウキスゲは見れなかったが、走りはかなり楽しめたツーリングであった。また行きたい!

日光・会津ツーリング(9/15〜9/17)
東京→R17→金精道路→霧降高原道路(1泊・ハンプティダンプティ)→日塩もみじライン→K30矢板那須線→K68→R118→会津若松(1泊・大阪屋)→R118→K68→K30矢板那須線→東北道矢板IC→東北道岩槻IC→R16→東京
走行距離:往復810km
レポ:国道17号で熊谷へ向かい、赤城方面へ。赤城道路はなかなか走り応えがある。いろは坂はマイカーが連なっておりスラロームの練習で終わった。霧降高原道路ふもとのペンション「ハンプティ・ダンプティ」で一泊。漫画本を読みながら時間を潰す。翌日、北海道の北見から来ていた同い年位のネーちゃんと福島まで行く(下心満載でw)。性にも合わず鬼怒川巡りをしながら、もみじライン・K30と会津若松を目指す。20時頃に若松入りし、GSのお兄さんから教えてもらったラーメン屋で喜多方ラーメンを食す(旨かった)。結局、ネーちゃんは食せずじまいで、ビジホのエロchで一人ハアハアするw。翌日、雨が上がった所で出発。天候が悪く猪苗代湖は見れなかった。ウェットなR118で地元?のパジェロが執拗に追いすがってくるのでTLに頑張ってもらう。K30矢板那須線は高原ムードたっぷりのかなり雰囲気が良い道だった。

朝霧高原ツーリング(10/17)

番外編

Touring History of 2005

増富ラジウムラインツーリング(4/23)
東京→411号→韮崎→K23増富ラジウムライン→信州峠→南牧村(Uターン)
走行距離:往復410km
レポ:2005年初の遠出は南アルプスの残雪とタンポポを見に清里方面へ。早朝に奥多摩方面へ向かい大菩薩峠経由で山梨へ。411号で韮崎へ向かい、141号の入り口で駒井を右折しK31へ。のどかな景色と南アルプスの雄大な景色を眺めながら、頭の中は長渕剛の「ふるさと」「とんぼ」が何故か1曲リピートw。中速で緩やかな勾配のワインディングは今まで走った道でトップレベル。まさにTLで走る為のような道である。そのまま景色を堪能しつつ走り野辺山手前でUターン、南牧村で手打ちそばを食す(美味)。途中、ラジウム含有量日本一との増富温泉に入り、1時間ほど仮眠。帰りは中央道で一宮御坂までワープし、大菩薩峠経由で帰宅。春の訪れを感じながら、走り・景色とも大満足のツーリングであった。

ビーナスラインツーリング(8/7〜8/8)
1日目:東京→139号→中央道(勝沼IC)→中央道(諏訪IC)→諏訪湖(泊まり・ルートイン諏訪)
2日目:ビーナスライン→メルヘン街道→141号→K23増富ラジウムライン→R20→中央道(大月IC)→中央道(国立府中IC)
走行距離:往復570km レポ:エキサイト友達で知り合ったお姉さんと1泊2日でツーリング。ビーナスラインは初めて来た時ほどの感動は無いものの、絶大なスケールに圧倒される。2人で走るのもいいもんだが、やっぱりツーリングの基本はソロだね、うん。

初秋の朝霧高原ツーリング(9/17)
涼しくなった初秋の朝霧高原へ。富士山をぐるり1週。

箱根〜西伊豆ツーリング(10/01)
伊豆スカイライン経由で西伊豆スカイラインまで。西伊豆スカイラインはちょっと遠いけど走り応えのあるワインディングと駿河湾の素晴らしい眺望が開ける。

Touring History of 2006

ラジウムラインツーリング(4/30)
GW前の週末にぷらっと日帰りで野辺山高原まで。曇り気味で遠望は望めなかったがラジウムライン・信州峠のワインディングを楽しんだ。(走行距離:往復400km)

ビーナスラインツーリング(8/4〜5)
1日目:東京→411号→141号→八ヶ岳高原ライン→県道17号→白樺湖→諏訪湖(泊まり・ルートイン諏訪)
2日目:ビーナスライン→メルヘン街道→141号→K23増富ラジウムライン→中央道(韮崎IC)→中央道(国立府中IC)
走行距離:往復660km
レポ:毎年恒例?のビーナスラインだが今回は八ヶ岳高原ライン経由で諏訪を目指す。お盆前と言う事もあり道は空いていて、この上ない快晴に開放感を味わう。

西伊豆ツーリング(10/8)
フォークOHした絶好調のTLで久々の伊豆方面ツーリング。椿ライン->伊豆スカ->西伊豆スカと秋晴れの峠をひた走る。だるま山レストハウスから富士山を撮ったらUFO?らしき物体が・・(走行:往復410km)

朝霧高原ツーリング(10/28)
秋色が濃くなってきた朝霧高原までツーリング。TLとの付き合いも3年を超え、カリカリに走らなければ・・という強迫観念から開放され景色を楽しみながらドコドコ走る。TLは優秀なツアラーでもある。(走行:往復250km)

Touring History of 2007

増富ラジウムラインツーリング(4/14)
東京→411号→韮崎→K23増富ラジウムライン→信州峠→野辺山高原駅(Uターン)
走行距離:往復410km
レポ:恒例の春のお散歩第1弾。411号を降りて出来たばかりの西関東連絡道路に乗り韮崎まで。そこから塩川ダムまで県道23号を走る。今年は暖冬のせいか、八ヶ岳の残雪も少なめに感じた。事故を乗り越え、オド4万手前のTL-Rも絶好調!来る三十路もこいつと共に走るぜ・・。

会津・磐梯ツーリング(4/28〜29)
往路:大泉IC→(東北道)→矢板IC→K30→那須IC→矢吹IC→R294→会津若松(330km)
復路:会津若松→磐梯レークライン・スカイライン→グリーンライン→K50→R294→R4→K63→K30→矢板IC→(東北道)→大泉IC(435km)
レポ:現地の天気予報では、50%だが意を決して4/28のAM1:30に出発。さすがに仮眠を取りながら走らないと眠すぎる。しかも那須高原付近は気温7度・・。震えが止まらない。矢板ICで高速を降りるが、ガソリンが残り少ない事に気づくも朝6時に開いているGSは無い・・小雨がぱらついてきたのでR4に行きガソリン補給後、那須ICより矢吹まで半ばやけくそ気味にかっ飛ばす。R294も若松に近づくと道もウェット状態でさらにやけくそ度がUPする。ほうほうの体でたどり着いたジャンボ健康ランドでホテルのチェックイン時間まで仮眠・・。
翌日は嘘のような晴天に恵まれ、2年前に雨で断念した磐梯吾妻レークライン・スカイラインを爆走!レークラインはカーブのRがいい感じ・スカイラインは頂上近くでは雪の回廊状態となっており、絶景に舌を巻く・・。浄土平でオドが39999kmとなり感動。
あとは淡々と下道をつなぎ、矢板IC手前のラーメン屋で生姜焼き定食を食らってからこれまた淡々と高速で東京まで走る。20代最後の思い出深いツーリングとなった。
ビーナスラインツーリング(8/5〜6)
往路:R411→R141→K11→八ヶ岳エコーライン→R152→霧が峰→下諏訪町
復路:美ヶ原→蓼科高原→八ヶ岳エコーライン→R141→ラジウムライン→(韮崎IC−一宮御坂IC)→R411
レポ:三十路記念?ツーリングとして恒例のビーナスラインへ。いつもどおり奥多摩を超え山梨へ。原村から出来たばかりのエコーラインに乗り一気に大門街道入り口まで快走!。
エコーラインは景色も良くバイク乗りの定番になりそうだ。4度目のビーナスラインはいつ来ても素晴らしい。(ややマンネリ気味か?)
帰りは奥多摩で夕立後のウェット路に遭遇するがパイロットパワーのお陰で変わらぬペースでやり過ごす。
ちなみに下諏訪のラーメン屋「むつみ屋」は旨い。来年は東北か北海道?